画面説明 — GeoPrismJP


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画面説明 — GeoPrismJP

本アプリは タブバー による 5 タブ構成です。

タブ 画面名 役割
1 ホーム(HomeView) 各機能へのエントリーポイント
2 ズレマップ 旧JGD → 新JGD のズレを地図で表示
3 ジオイド GSIGEO2011 ↔ JPGEO2024 の高さ差分を地図で確認
4 ヒートマップ 測地系ズレ・ジオイドを色で可視化
5 学ぶ 測地系の歴史と仕組みを記事で学ぶ

クイズ(QuizView)は独立したタブではなく、「学ぶ」タブ内のメニューから開くサブ画面です。


目次


画面 1:ホーム画面

home

アプリ起動後に最初に表示される画面です。各機能へのエントリーポイントとして機能し、セクションごとに機能カードが並びます。最上部には現在のプラン状況が表示されます。

画面内の主な表示

セクション 表示要素 内容
プラン プラン状況カード 無料プランでは本日の可視化の残り回数(残り N / 10 回)を表示。タップでプレミアム購入画面を開く
プラン プラン変更ボタン(橙・王冠) プレミアム(買い切り)の購入画面を開く
可視化 測地系ズレマップ 旧JGD → 新JGD のズレをアニメーション表示
可視化 ジオイドマップ GSIGEO2011 ↔ JPGEO2024 の高さ差分を地図で確認
可視化 ヒートマップ ジオイド差分・測地系ズレを色で可視化
学習 測地系の歴史を学ぶ 旧JGD から JGD2024 まで図解で理解
学習 クイズで理解度チェック 測地系の知識を問題形式で確認
参考情報 GeoPrismJP 公式サイト アプリの解説・ブログ記事を Web で表示
参考情報 GeoConverterPro 座標変換専用アプリの紹介ページを Web で表示
参考情報 GeoDiveExa RTK-GNSS 対応 高精度調査アプリの紹介を Web で表示
ツール ファイル共有 スクリーンショット・ログを共有・エクスポート

可視化・学習の各メニュー項目をタップすると、対応するタブへ即座に移動します。「参考情報」の各項目をタップすると、対応する Web サイトをブラウザで開きます。

プレミアム購入後は、プラン状況カードが「プレミアム有効 — 可視化機能は無制限です」の表示に変わり、「プラン変更」ボタンは表示されません。

プラン状況とプレミアム購入画面

home-plan

ホーム最上部の「プラン」カードをタップするか、可視化の利用回数が1日の上限(10回)に達すると、プレミアム購入画面が開きます。

表示要素 内容
特典「可視化が無制限」 ズレマップ・ジオイド・ヒートマップを回数制限なく利用
特典「1日10回の制限なし」 無料プランの当日リセット制限が解除される
特典「買い切り」 一度購入すればずっと使える。サブスクリプションではない
プレミアムを購入(¥900 買い切り) App Store のアプリ内課金で購入
購入を復元する 機種変更・再インストール時に購入を復元
利用規約 / プライバシーポリシー 各規約ページへのリンク

購入は一度きりの買い切りで、自動更新はありません。


画面 2:測地系ズレマップ

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無料プランでの利用制限: 無料プランでは、特定の地点を指定して可視化を実行する操作(座標の適用・現在地の指定・テスト地点の選択・ヒートマップの最大地点ジャンプ)を合計1日10回まで利用できます。地図のパン・ズーム、表示モードの切り替え、タブの行き来、GPS追従ではカウントされません。制限を超えるとプレミアムプラン(¥900買い切り)への案内が表示されます。

地図をタップした地点、または入力した座標について、選択した測地系間の水平ズレ(座標変位)を地図上にリアルタイム表示する画面です。

操作の流れは、以下の説明動画でご確認いただけます。

画面内の主な表示

表示要素 内容
座標入力パネル(上部) 入力系・変換先系の選択と座標入力
地図(MapKit) ズレベクトル・メッシュ・ピンを表示
シフト情報パネル 水平ズレ距離・緯度差・経度差(秒単位)
フローティングボタン(右) GPS・ズーム・フィット・スタイル切替
フローティングボタン(左上・左下) タップロック・スクリーンショット

座標入力パネル

表示要素 内容
「入力」ピッカー 変換元の測地系を選択(TKY、JGD2011 など)
「変換」ピッカー 変換先の測地系を選択
緯度・経度 テキストフィールド 入力座標を手動入力(小数点形式)
更新ボタン(青・矢印アイコン) 入力座標で変換を再計算
TST ボタン(橙) テストポイント一覧を表示
詳細ボタン(青・変換結果がある場合のみ) 変換詳細テキストをシートで表示
変換後座標表示 変換先系の座標(読み取り専用)
シフト情報パネル 水平ズレ・緯度差・経度差

地図上の表示要素

表示要素 説明
赤ピン 入力座標(変換元)の位置
青ピン 変換後座標(変換先)の位置
橙色ライン 入力座標と変換後座標を結ぶズレ線
紫メッシュ 入力点を含むメッシュ(約1km四方)の矩形
紫/黒交互ライン 各補正ステップの変位ベクトル
紫丸マーカー(4隅) メッシュ4隅の補正値確認ポイント(タップ可)
ユーザー位置 現在地(位置情報許可時)

フローティング操作ボタン

右サイドパネル(縦並び):

ボタン 機能
GPS アイコン 現在地を入力座標として設定
地図を拡大
地図を縮小
メッシュフィット 現在のメッシュが全体表示されるよう調整
入力中心 入力座標を地図の中心へ移動
矢印スケール ズレベクトルの表示倍率を切替(複数段階)
地図スタイル 標準 / 衛星写真 / ハイブリッドを切替

左側:

ボタン 機能
ロックアイコン(左上) タップロックの ON/OFF(赤=ロック中)
カメラアイコン(左下・緑) スクリーンショットを撮影して共有

シート(サブ画面)

シート名 開き方 内容
メッシュ隅詳細 地図上の紫丸マーカーをタップ 各隅の補正ステップごとの変位と合計値
テストポイント TST ボタン 特定地点・47都道府県庁所在地から座標をワンタップ設定
変換詳細 詳細ボタン 変換の詳細テキスト(編集・共有可能)
共有シート カメラボタン システム標準の共有ダイアログ

画面 3:ジオイドマップ

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タップまたは入力した地点の GSIGEO2011 と JPGEO2024 のジオイド高(N 値・単位:m)を比較表示する画面です。座標系は JGD2024 固定です。

画面内の主な表示

表示要素 内容
座標入力パネル(上部) JGD2024 固定表示・緯度経度入力
ジオイド値表示 GSIGEO2011・JPGEO2024・差分の3列
地図(MapKit) 観測点・メッシュ・差分ベクトルを表示
フローティングボタン 測地系ズレマップと同じ操作系

座標入力パネル

表示要素 内容
ティール丸 +「JGD2024」ラベル 座標系は JGD2024 に固定(変更不可)
緯度・経度 テキストフィールド 入力座標を手動入力
更新ボタン(青) 入力座標でジオイド値を再計算
TST ボタン(橙) テストポイント一覧を表示
詳細ボタン(青) 変換詳細テキストをシートで表示
ジオイド値3列 GSIGEO2011(青)・JPGEO2024(ティール)・差分(色分け)

地図上の表示要素

表示要素 説明
ティールメッシュ 入力点を含むメッシュ矩形
差分ベクトル(ティール/橙) 45°NE/SW 方向の差分を示す矢印(正=ティール、負=橙)
ティール丸マーカー(4隅) メッシュ4隅のジオイド値確認ポイント(タップ可)
緑マーカー「観測点」 タップ・入力した地点の位置

シート(サブ画面)

シート名 開き方 内容
メッシュ隅詳細 地図上のティール丸マーカーをタップ 各隅の GSIGEO2011・JPGEO2024・差分の値
テストポイント TST ボタン 特定地点・47都道府県庁所在地から座標をワンタップ設定
ジオイド詳細 詳細ボタン 詳細テキスト(編集・共有可能)

画面 4:ヒートマップ

画面上部のセグメントコントロールで「ズレマップ」と「ジオイド」を切り替える画面です。

ヒートマップの操作(拡大表示・補正の切替・地震別表示・最大地点ジャンプなど)は、以下の説明動画でご確認いただけます。

セグメント 内容
ズレマップ(矢印アイコン) 測地系ズレのヒートマップ
ジオイド(波形アイコン) ジオイド高・差分のヒートマップ

ズレマップモード

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地震ごとの座標変位量を色分けで全国表示します。白(小)→ 黄 → 橙 → 赤(大)のグラデーションで補正量を表現します。

表示要素 内容
座標入力パネル(上部) 座標を入力して任意地点のズレ量を確認
ヒートマップタイル 各メッシュを変位量に応じた色で着色(透過度60%)
橙カプセルピン タップ地点のズレ値をラベル表示
表示モードピッカー(下部) 地震ごとのズレモードを切替
ローカル/グローバル切替 表示範囲内または全国スケールでの色分けを切替
凡例バー 白→黄→橙→赤のグラデーションと数値(最小・中央・最大)
ズームガイド ヒートマップ表示に必要な拡大度を案内

表示モード(表示可能な地震):

モード 内容
TKY2JGD 東京測地系 → JGD2000 の移動量分布
jgdMerge2011(地震別) 2003〜2011年の各地震による座標変動量
jgdMerge2024(地震別) 2016〜2024年の各地震による座標変動量

ジオイドモード

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GSIGEO2011・JPGEO2024 の絶対値、および差分(2024−2011)を色分け表示します。青→白→赤のグラデーションを使用します。

表示要素 内容
座標入力パネル(上部) JGD2024 固定・座標を入力して地点のジオイド値を確認
ヒートマップタイル 表示モードに応じた色付きタイル(透過度55%)
カラーカプセルピン タップ地点のジオイド値をラベル表示
表示モードピッカー(下部) 差分 / ジオイド2011 / ジオイド2024 を切替
ローカル/グローバル切替 表示範囲内または全国スケールでの色分けを切替
凡例バー 青→白→赤グラデーション・差分はcm単位、絶対値はm単位

全体図パネル

両モード共通で「全体図」ボタン(入力パネル右端)から、日本全国の概要図をオーバーレイ表示できます。

表示要素 内容
ドラッグハンドル パネルを任意の位置に移動可能
全体図画像 ピンチ操作で拡大・縮小・パン可能
最大地点に移動ボタン 最大値の地点へ地図を即座にジャンプ
地震を変更ボタン(ズレマップのみ) 表示する地震を切替
閉じるボタン 全体図パネルを非表示

画面 5:学ぶ

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測地系の歴史と仕組みを学べる学習モードです。記事一覧と記事詳細の 2 層構成になっています。

メニュー一覧(LearnMenuView)

ナビゲーションタイトル:測地系を学ぶ

記事はリスト形式で表示されます。各行にアイコン・タイトル・要約が表示され、タップすると記事詳細画面へ遷移します。

記事 要約
東京測地系とは 戦前〜2002年まで使われた旧日本測地系
JGD2000 の誕生 2002年に導入された世界測地系
JGD2011 — 東日本大震災と測地系 2011年の地震が測地系を変えた
JGD2024 — 最新の日本測地系 2024年に導入された現行の国家基準
ジオイドとは何か 「平均海面」を地球全体に延長した面

記事詳細(LearnArticleView)

各記事の詳細画面です。

表示要素 内容
ヘッダー(アイコン+タイトル+要約) 記事の概要を一目で把握
本文 測地系の解説テキスト
参考サイト(リンクリスト) 国土地理院など公式サイトへのリンク

「学ぶ」タブ内のサブ画面:クイズ

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学習内容の理解度を確認する4択クイズです。問題は quiz_questions.json から読み込まれます。

問題画面(QuizView)

表示要素 内容
進捗バー 全問題数に対する現在の進捗を表示
問題番号 「問題 N / 全問数」形式で表示
問題文 中央揃えで表示
選択肢ボタン(4択) 未回答は白、正解は緑、不正解は赤で色分け
解説パネル(回答後) 正誤に関わらず解説テキストを表示
地図ジャンプボタン(対象問題のみ) 関連する測地系ズレマップまたはジオイドマップへジャンプ
前へ / 次へ ボタン 問題間を移動
結果を見るボタン(最終問題回答後) 結果シートを表示

選択肢の色分け:

状態
白(未選択) 未回答
正解した選択肢
不正解の選択肢(正解が緑で表示される)

結果画面(QuizResultView)

全問回答後に「結果を見る」をタップすると表示されます。

表示要素 内容
アイコン 満点時は星(黄)、それ以外はチェックマーク(緑)
スコア 「N / 全問数」形式で表示
結果メッセージ スコアに応じたメッセージ
もう一度チャレンジ クイズを最初からリスタート
閉じる 結果シートを閉じてクイズ画面に戻る

結果メッセージの基準:

スコア メッセージ
満点 「パーフェクト!測地系マスターです🎉」
75% 以上 「よくできました!あと少しで満点です」
50% 以上 「もう少し!復習してみましょう」
50% 未満 「『測地系を学ぶ』で復習しましょう」

ツール:ファイル共有(FileShareView)

ホーム画面の「ファイル共有」からアクセスできるサブ画面です。タブバーには表示されません。

表示要素 内容
ファイルリスト スクリーンショット(PNG)とログ(TXT)の一覧
全選択 / 全解除ボタン(左上) ファイルをまとめて選択 / 解除
共有ボタン(右上) 選択したファイルをシステム共有シートで共有
ファイル行 ファイル名・作成日時・サイズを表示
チェックマーク 選択中のファイルに青丸チェックを表示
空ビュー ファイルが存在しない場合「ファイルなし」を表示

免責事項

本アプリで提供する可視化データおよび変換結果は正確性に万全を期していますが、その内容を完全に保証するものではありません。変換結果の実務への適用にあたっては、利用者自身で十分な検証を行ってください。

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